県対抗総合本県3位、奥羽横断駅伝 一般・秋田自衛隊も3位

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【各県対抗の部】総合3位でゴールする本県のアンカー渡辺和博(日本郵便森岳郵便局)=岩手県北上市役所前
【各県対抗の部】総合3位でゴールする本県のアンカー渡辺和博(日本郵便森岳郵便局)=岩手県北上市役所前

 第60回奥羽横断駅伝競走大会(東北・秋田・岩手各陸協、由利本荘・横手・北上各市など主催)最終日は25日、31チーム(各県対抗5、一般16、オープン参加1、高校9)が秋田県横手市の横手体育館をスタートし、岩手県北上市役所前までの6区間61・7キロでたすきをつないだ。

 各県対抗の部総合は山形が大会新記録で3年連続11度目の頂点に立った。本県は昨年から順位を一つ下げて3位。一般の部総合は酒田飽海(山形)が9年ぶり2度目の優勝を果たし、5チームが参加した県勢は秋田自衛隊が3位と奮闘した。高校の部は盛岡大付B(岩手)が大会新記録で制した。

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