佐竹知事、4選出馬を検討 出る場合は差別解消条例が公約

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 佐竹敬久知事(72)は26日、3期目の任期満了に伴う来春の知事選に出馬を検討していることを明らかにした。「視野に入れている」と秋田魁新報の取材に語った。周囲の評価や自身の年齢、体力を考慮した上で最終判断し、12月県議会で進退を表明する考えだ。

 佐竹知事は同日の記者会見で「仮に私が出る場合」と前置きした上で、さまざまな差別の解消に向けた条例制定が「大きな公約になる」と述べた。条例は、感染症患者や性的少数者、障害者への差別のほか、男女の役割の固定観念の解消に向けた包括的な内容を想定している。

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