横手から食と農発信! 30日から県種苗交換会【動画】

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リンゴの収穫に汗を流す生産者たち=10月上旬、横手市杉沢地区の果樹園
リンゴの収穫に汗を流す生産者たち=10月上旬、横手市杉沢地区の果樹園

 第143回県種苗交換会は30日から11月3日までの5日間、秋田県横手市を会場に開かれる。横手市での開催は2011年以来9年ぶり。新型コロナウイルス感染症対策のため、開催期間を例年の7日間から短縮した。「横手から つなぐ食農 未来へと」をキャッチフレーズに、談話会や農産物の出品展示などが行われる。毎年恒例の農業機械化ショーなど一部イベントは中止とした。


 メイン行事の談話会は「しいたけ振興の取り組みについて」をテーマに、31日午前10時からよこてシャイニーパレスで開かれる。農家の収入アップにつなげようと、県やJAグループはシイタケの生産振興に力を入れている。生産規模は拡大傾向にある一方、労働力不足や高額な設備費など課題もある。談話会では生産者やJAの担当者らが生産、流通、販売の課題とその対策を話し合う。

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