原因は水晶玉?秋田市でぼや ペットボトルや眼鏡も注意を

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 27日午前11時20分ごろ、秋田市寺内堂ノ沢の住宅で、出窓の床材などを焼くぼやがあった。秋田臨港署などは、窓際に置いていた水晶玉が引き起こした「収れん火災」の可能性があるとみている。火が出ているのに気付いた宅配業者や近隣住民が協力して消し止めた。けが人はなかった。

 火元の女性(78)によると、ぼやがあったのは1階仏間の東側の出窓。乾燥した植物を飾った紙製の容器、野球ボール大の水晶玉を並べて置いていた。

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