コロナ、ALT着任に影 入国制限で遅れ、授業充実へ工夫

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五城目小の英語の授業の様子。ALTが不在のため担任(左奥)と学習支援員(右奥)の2人で指導する
五城目小の英語の授業の様子。ALTが不在のため担任(左奥)と学習支援員(右奥)の2人で指導する

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため入国制限が長期化している影響で、外国語指導助手(ALT)の来日が遅れている。秋田県内の公立学校には先月、36人が着任予定だったが、見通しは立っていない。各教育委員会は、現任のALTの担当校を増やしたり、日本人の支援員を授業のサポートに充てたりして対応している。

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