卵や甘酒、ラズベリー… 由利本荘がまるごとマドレーヌに!

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 由利本荘まるごと売り込み推進協議会(会長・高橋徹JA秋田しんせい常務)の地域内売り込み部会は、秋田県由利本荘市産の材料を使った洋菓子「らずべりぃまどれーぬ」を商品化した。来月7日に同市石脇のナイスアリーナで開く「第2回ゆりほんじょうショッピングモール」で販売する。

由利本荘市産の比内地鶏の卵やラズベリージャムを使用した「らずべりぃまどれーぬ」


 マドレーヌは約7センチ四方で、田口菓子舗(神沢)が製造した。生地には折林ファーム(芦川)で育てる比内地鶏の卵を使い、さらにいずれも石脇にあるマルイチしょうゆ・みそ醸造元の甘酒、ヤマキチ味噌醤油(みそしょうゆ)醸造元の塩こうじを混ぜ、しっとり、ふっくらとした食感に仕上げた。農園を運営する「とりみ」(大鍬町)で育てたラズベリーのジャムが間に挟まり、アクセントになっている。

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