一人の観客へ即興ダンス公演開催へ ダンサー加賀谷さん

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ダンサーの加賀谷さん(左)が一人の観客のために踊る「ダンス、おひとついかがですか?」=6月14日、秋田市大町のココラボラトリー
ダンサーの加賀谷さん(左)が一人の観客のために踊る「ダンス、おひとついかがですか?」=6月14日、秋田市大町のココラボラトリー

 「ダンス、おひとついかがですか?」と題する即興ダンスパフォーマンスが11月1日、秋田市大町のココラボラトリーで開かれる。同市のダンサー加賀谷葵さん(30)が、目の前の一人の観客に向けて「1対1」で即興のダンスを踊る。コロナ禍での3密(密閉、密集、密接)を避けつつ、ダンスを楽しんでもらおうというユニークな試み。料金は1ダンス(約1分間)100円。

 加賀谷さんは8歳でダンスを始め、秋田市の川村泉さんに師事。2016年、文化庁の新進芸術家海外研修員としてイスラエルの「Vertigo Dance Company」で研修を受けた。その後、同カンパニー作品「The Birth of Phoenix」のメンバーとしてイスラエル各地で公演。19年に帰国し、地元秋田を中心に活動している。

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