自作ロボ巧みに、小中高生熱戦 湯沢市で東北大会

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プログラミングしたロボットの性能を競った大会
プログラミングしたロボットの性能を競った大会

 プログラミングした自作ロボットの性能をチームで競う「宇宙エレベーターロボット競技会東北大会」が25日、秋田県湯沢市役所市民ロビーで開かれた。小学生、中学生、中高校生の3部門に仙台市の高校を含む13チームが参加し熱戦を繰り広げた。

 ロボットをひも伝いに上らせ、宇宙ステーションに見立てた2・5メートル先のリング状の容器にピンポン球を運ぶ。中高校生部門にはステーションからの球の持ち帰りも加わる。5分間の運搬数を競う。1チームは2~4人。

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