道枝駿佑、グループ焼肉で“シャトーブリアン”「言ったらあかんやつかな?」

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映画『461個のおべんとう』親子試写会イベントに登壇したなにわ男子・道枝駿佑 (C)ORICON NewS inc.
映画『461個のおべんとう』親子試写会イベントに登壇したなにわ男子・道枝駿佑 (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・V6の井ノ原快彦(44)と関西ジャニーズJr.なにわ男子の道枝駿佑(18)が28日、都内で行われた映画『461個のおべんとう』(11月6日公開)の親子試写会イベントに登壇した。

【写真】”息子”道枝駿佑とともに登壇した井ノ原快彦

 スラッとした体型の道枝が「焼肉おごれって言ってくるんですよ」と井ノ原が暴露すると、グループで焼肉に言ったことを明かした道枝。「どのくらい食べたの?」と井ノ原が聞くと「明確には覚えてないけど、肉中心にカルビとかシャトーブリアンとか…」と答えると、井ノ原が「そんな良い肉食べてるの!」とすかさずツッコミ。

 道枝は「違う違う違う!」と動揺し「これ言ったらあかんやつかな? メンバーに許可とってない」とションボリ。すると井ノ原は「いいんじゃない? なんでも食べたい時期でしょ」と優しくフォローを入れていた。

 また、父親と約束していることがあるという道枝は「車買ってくれ!とお父さんに言われてます」と明かし「しかもハイブリッドとかの今どきの車ではなく、昔のスポーツカーを買ってくれって(笑)」と微笑ましいエピソードを披露。隣で聞いていた井ノ原は「この話大好きなんです!」と笑顔を見せ、道枝は「頑張ろうと思える。喜ぶ顔が見たい。買います、お父さん!」と宣言した。

 本作は渡辺俊美氏による感動のお弁当エッセイ『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』(マガジンハウス刊)を、『461個のおべんとう』として映画化。妻と別れ、息子である虹輝と2人で暮らすことになった一樹。虹輝の要望で毎日お弁当を作ることになり、親子は大切な約束を交わす。高校3年間、『お弁当を作る』『休まずに学校へ行く』――。2人は親子の絆を、お弁当を通して紡いでいく。