湯沢で「女性議会」、介護や子育て鋭く質問

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女性市民が議員役を務め市当局に一般質問を行った「女性議会」
女性市民が議員役を務め市当局に一般質問を行った「女性議会」

 女性市民が市議会議員役となり、一般質問の形で市政への要望や意見を述べる「女性議会」が28日、湯沢市議会議場で行われた。幅広い世代の9人が、日々の生活で感じていた高齢者介護や子育て支援の課題などについて鈴木俊夫市長ら市幹部に鋭く迫り、施策も提案した。

 議員を務めたのは、公募で集まった20~60代の主婦や会社員、団体職員など10人。7月から4回の研修に参加し、質問の仕方などを学んだ。この日は議長役の1人を除き、1人20分の持ち時間で市当局へ質問した。

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