時代を語る・桑原功(24)組合連携、活路を模索

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卸団地の公園に組合の発展を願い植樹(左)=平成22年
卸団地の公園に組合の発展を願い植樹(左)=平成22年

 協同組合の卸センターは秋田市にだけあるのではありません。昭和45(1970)年の秋田に続き、大館(46年)、横手(48年)、能代(51年)と各市に順次設立されました。

 このうち能代、秋田、横手は県卸センター連絡協議会を組織、年に1回総会を開き、交流していました。秋田卸センターの理事長になった私は大館も仲間に加え、交流にとどまらず、卸売業の足腰を強くする事業を展開できないかと考えました。

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