「ズボラ上手」になろう 家事シェアをテーマにトーク

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 女性の活躍や男女共同参画について理解を深める「ハーモニーネット Weeks(ウイークス)」(秋田県中央男女共同参画センター主催)が秋田市中通のアトリオンで24日から始まった。11月8日までの期間中は同センターに利用登録している団体などがさまざまなイベントを開く。初日の24日は時短家事コーディネーターの藤田ゆうみんさん(36)=同市=と、整理収納アドバイザー認定講師の柳瀬わかなさん(40)=同市=が「家族の家事シェア」をテーマにトークショーを行った。 

家事シェアについて語る藤田さん(左)と柳瀬さん

 藤田さんは年長児の娘と2歳の息子、柳瀬さんは小学2年の息子がいる。それぞれ地元タレントとして活躍する一方で、家事や育児との両立に悩んできた。

 「無理せず上手に手を抜く『ズボラ上手』でいることが、自分や家族が笑顔でいられることにつながる」という結論に行き着いた2人。「時短」「整理収納」というそれぞれの得意分野を生かして「女性の社会参画を応援したい」と「ずぼらんたん☆」を8月に結成した。

 トークショーには21人が参加。インスタグラムでライブ配信も行った。

 現在の家事分担の状況を「夫と半分ずつ。むしろ夫の比率が高いかも」と話した柳瀬さん。以前はほとんどの家事を自分一人でやっていたが、子どもが生まれ、授乳や夜泣きなどで昼も夜もない生活となり、余裕を失った。

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