洋上風力、景観変化分かる写真公開を 弁護士会が国に要望書

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田弁護士会(山口謙治会長)は29日、洋上風力発電普及法に基づく促進区域の占用公募制度について、公募に参加する発電事業者に風車設置後の風景の変化が分かるモンタージュ写真の公開を義務づけるよう、国に求めることを決めた。風車の設置によって沿岸の景観が一変する可能性があると指摘し、「県民に判断材料を示すべき」と主張。同日、経済産業相、国土交通相に宛てて要望書を発送した。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 862 文字 / 残り 678 文字)

秋田の最新ニュース