温浴ランドおが、男湯も基準値超え レジオネラ菌検出で休館

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 秋田県男鹿市は29日、同市北浦北浦の日帰り温泉施設「温浴ランドおが」で、新たに男湯から国の基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。21日には女湯でも基準値を超えるレジオネラ菌検出が判明し、臨時休館していた。現在まで利用者の健康被害は確認されていない。

 同施設は市が設置し、指定管理者の第三セクターおが地域振興公社が運営。16日に同公社が定期の自主水質検査を行い、27日に男湯の浴槽水から基準値の8倍の菌を検出した。同施設では12日に実施した市の検査でも女湯の浴槽水から基準値をわずかに超える菌を検出していた。

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