北秋田の7キロ、12月13日開通 今泉―大館能代空港間

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 秋田県と国土交通省能代河川国道事務所は29日、日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の北秋田市今泉から大館能代空港インターチェンジ(IC)に至る約7キロが12月13日午後3時に開通すると発表した。この道路は今泉を通る国道7号と接続し、空港へのアクセス向上や物流の効率化などが期待される。

 同区間は片側1車線で、西側の今泉―脇神間5・25キロ(鷹巣西道路)を県、東側の脇神―大館能代空港IC間1・7キロは国が整備している。総工費は県が105億円、国は24億円。

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