秋工―男鹿工、頂上懸け31日決戦 全国高校ラグビー県予選

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秋田工・川瀬翔太主将(左)、男鹿工・今津谷剛希主将
秋田工・川瀬翔太主将(左)、男鹿工・今津谷剛希主将

 第100回全国高校ラグビー大会県予選は31日、秋田市のあきぎんスタジアムで秋田工―男鹿工の決勝を行う。第1シード秋田工は3年ぶり、第3シード男鹿工は23年ぶりの優勝が懸かり、熱戦が予想される。勝者は12月27日に東大阪市の花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する。

 第100回を記念して出場枠が例年より12校増え、63校となる。準優勝校は11月6~9日に宮城県石巻市で東北6県の2位チームが参加して行われる大会で優勝すれば、全国への切符を獲得できる。

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