鷹巣の若手経営者ら新ブランド立ち上げ 第1弾は木製椅子

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共同で製作した椅子を囲むTANOCのメンバー。(左から)中嶋さん、布田さん、柳原さん、小倉さん、藤島さん
共同で製作した椅子を囲むTANOCのメンバー。(左から)中嶋さん、布田さん、柳原さん、小倉さん、藤島さん

 秋田県北秋田市のJR鷹ノ巣駅前に事務所や工場を構える若手経営者ら6人が、地元発のブランド「TANOC(タノック)」を立ち上げた。それぞれ材料供給やデザイン、加工に携わった椅子を、31日に鷹ノ巣駅前で開くイベント「サニーサタデーズ」で販売する。

 椅子はクリ材や布を使い、丈夫で軽く仕上げた。キャンプなどにも持ち運んで使える。高さ30センチの組み立て式が1万7600円、高さを55~80センチに変えられる折り畳み式が3万3千円。TANOCのロゴとシリアルナンバーを入れて売り出す。

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