「食と農」未来へ 県種苗交換会、横手市で開幕【動画】

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開幕した県種苗交換会の農産物展示会場=横手市の横手体育館
開幕した県種苗交換会の農産物展示会場=横手市の横手体育館

 第143回秋田県種苗交換会(JA秋田中央会主催、横手市協賛事業実行委員会協賛)が30日、横手市で開幕した。会期は11月3日までの5日間。新型コロナウイルス感染症対策のため例年の7日間から短縮したほか、農産物の出品数も例年の約2千点から約1200点に減らした。「横手から つなぐ食農 未来へと」をキャッチフレーズに、メイン行事の談話会や農産物展示などが行われる。同市での開催は9年ぶり13回目。

 主会場の横手体育館で行われたオープニングセレモニーで、交換会会頭の斉藤一志JA秋田中央会会長が「本県農業の底力を感じてもらうとともに、食と農への理解が深まることを期待する」とあいさつ。協賛事業実行委員会会長の高橋大横手市長が「コロナ禍で安全に交換会を実現するために工夫を凝らして準備してきた」と述べた。

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