リベリア共和国の「ホストタウン」に にかほ市、交流を計画

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 秋田県にかほ市は30日、東京五輪・パラリンピックを機に海外選手と地域住民が交流する「ホストタウン」に登録されたと発表した。交流の相手国は西アフリカのリベリア共和国。今後、リベリアの文化を学ぶイベントや、大会前に選手スタッフを招いての交流などを予定している。

 リベリアは西アフリカの大西洋に面する国で、人口は482万人(2018年時点)。東京パラリンピックの陸上競技へ、選手数人程度の出場が有望視されている。

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