本県1等米94・2% 9月末現在、前年同期上回る

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 農林水産省は30日、2020年産米の秋田県の1等米比率(9月末現在、水稲うるち玄米)を前年同期比4・5ポイント増の94・2%と発表した。東北農政局秋田県拠点によると、過去10年間の平均(91・6%)を上回った。県は「出穂期以降の日照不足や8月下旬からの高温による影響を心配したが、農家の適切な管理により平年並みの1等米比率を確保できた」とみている。

 品種別の1等米比率は、あきたこまち94・5%、めんこいな93・8%、ひとめぼれ95・2%、ゆめおばこ85・5%、萌えみのり100%となった。

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