「マース」県内2地域で スマホアプリ、旅の移動支援

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 JR東日本は30日、来年4~9月に実施する大型観光企画「東北デスティネーションキャンペーン」(東北DC)の期間中、情報技術を活用した移動支援サービス「MaaS(マース)」を東北6県の8エリアで導入すると発表した。東北の周遊につなげる狙いで、秋田県では「秋田・男鹿」「角館」が対象となる。

 マースは、鉄道やバスなど複数の交通機関を乗り継いで移動する際、経路検索や移動手段の選択、運賃支払いをスマートフォンのアプリで一括して行うサービス。欧米で導入が進んでおり、国内でも宮城などで実証実験が行われている。

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