県、自転車条例制定へ 21年度目標、任意保険の加入促進

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 自転車の安全な利用を県民に求める条例の制定に向け、秋田県が動きだした。人身事故を起こし高額の賠償命令を受ける事例が全国で相次ぐ中、利用者に任意の損害賠償責任保険への加入を促すのが柱。2021年度の制定を目指す。

 県や有識者らによる条例検討会(座長=浜岡秀勝・秋田大理工学部教授)の初会合を30日に秋田市の県生涯学習センターで開き、議論を始めた。本年度中に素案を策定し、21年6月県議会に条例案を提出、22年4月の施行を目指す。

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