秋田ルビコン、大仙工場を閉鎖 本社に生産機能集約

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
先月閉鎖した秋田ルビコン大仙工場
先月閉鎖した秋田ルビコン大仙工場

 電子部品製造の秋田ルビコン(秋田県由利本荘市、赤羽宏明社長)が大仙市協和船岡の大仙工場を先月閉鎖していたことが30日、分かった。同社によると、由利本荘市の本社工場に生産機能を集約するための措置。大仙工場の社員54人のうち、22人は本社工場に移り、32人は退職した。工場跡は売却する方針。

 電子部品製造・ルビコン(長野県伊那市)の子会社として1984年に設立。ノートパソコンの電源アダプターやゲーム機、家電製品などに使われるアルミ電解コンデンサーを製造している。2010年に大仙工場を開設し、同工場は県の誘致企業に認定された。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 546 文字 / 残り 283 文字)

同じジャンルのニュース