県産米作況105「やや良」 前回と変わらず

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 農林水産省は30日、秋田県の2020年産水稲の作況指数(10月15日現在、平年=100)を「やや良」の105と発表した。県北、県南は105、県央も「やや良」に当たる104だった。いずれも前回調査(9月15日)と同じ結果だった。東北農政局秋田県拠点は「天候に恵まれたことから登熟が順調だった」とした。

10アール当たりの予想収量(ふるい目幅1・70ミリ)は、全県で平年を27キロ上回る602キロ。過去20年の実績と比べると、08年産と並んで最多となった。地域別では県北587キロ(平年比30キロ増)、県央602キロ(25キロ増)、県南610キロ(27キロ増)だった。

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