市民の健康増進へ協定 大館市と「月刊ランナーズ」出版元

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協定書を手に握手を交わす福原市長(左)と橋本社長
協定書を手に握手を交わす福原市長(左)と橋本社長

 秋田県大館市は30日、スポーツイベントの企画やランニングに関する専門誌発行、ポータルサイト運営を手掛ける「アールビーズ」(東京)とスポーツ連携協定を締結した。「山田記念ロードレース」などを交流人口の拡大につなげ、スポーツイベントの情報発信を強化して市民の健康増進や障害者の参加を促す狙い。同社が自治体と協定を結ぶのは全国56件目で、県内では初めて。

 同社は「月刊ランナーズ」を出版しているほか、サイト「RUNNET」を運営。サイトで山田記念ロードレースの参加申し込みを受け付けている縁で、同社の企画運営のノウハウを市のまちづくりに生かそうと協定を結んだ。同社はこの日、市内のスポーツイベントや教室などを紹介するサイト「スポーツタウン大館市」の運営を始めた。

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