秋田工16トライ圧勝、3年ぶりV 高校ラグビー県予選

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
【秋田工―男鹿工】前半25分、秋田工のナイバルワガ・トマシ(左から2人目)が右中間にトライを決め、26―0とする
【秋田工―男鹿工】前半25分、秋田工のナイバルワガ・トマシ(左から2人目)が右中間にトライを決め、26―0とする

 第100回全国高校ラグビー大会秋田県予選最終日は31日、秋田市のあきぎんスタジアムで決勝を行い、秋田工が男鹿工に102―0で大勝して3年ぶり59度目の優勝を果たした。接点で優位に立った秋田工は攻守で圧倒し、大量16トライを奪った。102点は決勝での最多得点。68度目の出場となる全国大会は、12月27日に東大阪市の花園ラグビー場で開幕する。

 100回を記念し東北にも出場枠が一つ与えられ、男鹿工を含む各県予選2位の6校が11月6~9日に宮城県石巻市で開かれる大会で争う。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 462 文字 / 残り 226 文字)

同じジャンルのニュース