シイタケの産地力向上へ意見交換 県種苗交換会・談話会

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生産者やJA職員らがシイタケの生産振興について意見を交わした談話会
生産者やJA職員らがシイタケの生産振興について意見を交わした談話会

 第143回秋田県種苗交換会(JA秋田中央会主催、横手市協賛事業実行委員会協賛)は第2日の31日、横手市のよこてシャイニーパレスでメイン行事の談話会を開いた。「しいたけ振興の取り組みについて」をテーマに、生産者代表やJA職員ら11人が産地力アップに向けた方策を考えた。 

 県や農業団体は、冬場の高収益作物として菌床シイタケの生産を推進。2019年度は京浜地区中央卸売市場への出荷量、販売額、販売単価で全国一を達成した。

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