チーム一体、展開鮮やか 3年ぶり59度目の優勝・秋田工

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 花園に出られなかった2年分の思いを決勝にぶつけた。FW、BKが一体となって磨き上げた展開力を存分に発揮し、100点ゲーム、完封で仕上げた。

 前半3分、敵陣22メートルライン付近のスクラムからナンバー8土肥大貴(3年)がサイドに持ち出し、フォローしたSH柴田竜成(2年)からパスを受けたCTB古屋健太朗(同)がディフェンスをかわして先制トライ。12分に柴田、16分にはWTBナイバルワガ・トマシ(3年)も続いた。大量リードで迎えた後半は一層勢いが加速した。計6トライの活躍を見せたナイバルワガは「FWが体を張ってくれたおかげで決められた」と仲間に感謝した。

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