下級生、起用に応え8連覇 26度目の優勝・秋田工

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 都大路を経験している中川雄太主将(3年)と小松兼梧(同)がけがによる調整不足で欠場した。だが3人の1年生ら下級生が起用に応え、8連覇を果たした。

 トップから28秒差の3位でスタートした2区大野聖登(1年)が2位に順位を上げると、3区の藤本駿世(同)もよく走り、21秒差で4区の小松聖(同)にたすきを渡した。小松聖は1キロを過ぎたあたりでトップを奪うと、その後は独走。リードを約2分半に広げた。「調子が良かったので、1位に出られると思っていた」と冷静に振り返った。

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