菊2300鉢、鮮やかに 横手市、アマビエアートも登場

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 第52回よこて菊まつりが31日、秋田県横手市の秋田ふるさと村で開幕した。よこてイーストにぎわい広場や横手駅などの展示と合わせ、県内7団体の会員らが丹精込めて育てた約2300鉢が並ぶ。市観光協会菊まつり委員会(遠山勝義委員長)の主催で、11月9日まで。

 まつりは菊花の品評会を兼ね、県菊花展示大会には県内7団体の142点、横手市菊花展示大会には505点が出展された。ふるさと村内の県立近代美術館・彫刻広場には、受賞作品を含めた多種多様な菊が展示され、市内外から訪れた人たちの目を楽しませている。
 
 まつりの目玉とも言える「玉菊アート」は、今年は疫病をはらうとの言い伝えがある妖怪アマビエをデザインした。5日まで、美術館5階から眺められる。

 入場無料、午前9時半~午後5時。3日から小菊の販売、7日午前11時からと午後2時から清原紅蓮(ぐれん)隊おもてなし公演が行われる。

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