県内は妊娠届3.3%減、4~7月 コロナの影響限定的か

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 秋田県内で今年4~7月に受理された妊娠届の件数は、前年同期比で3・3%(50件)減の1463件だった。厚生労働省の集計で明らかになった。減少率は都道府県別で沖縄、高知に続き3番目に小さかった。新型コロナウイルスの感染拡大による影響は限定的との見方も出ている。

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