ため池見学、避難所設置訓練…新屋の住民、水害への備え学ぶ

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間仕切りテントの中に入って広さなどを体感する参加者
間仕切りテントの中に入って広さなどを体感する参加者

 秋田市新屋地区の住民を対象にした「防災安全を見て考える会」が1日、西部市民サービスセンターなどで開かれた。全国各地で水害が増える中、洪水対策について考えてもらおうと、新屋振興会と市が企画。住民約60人が水路やため池を見学したり、避難所設置訓練を行ったりして水害への備えを学んだ。

 新屋地区に近い浜田字町ノ下では今年7月、住宅前の道が約50メートルにわたって冠水し、一時通行止めになった。

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