手作りの良さ伝えたい 障害者制作の雑貨販売へ 秋田市八橋

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7日にオープンする「story cat」と坂下理事長
7日にオープンする「story cat」と坂下理事長

 障害のある人たちが作った雑貨を販売するショップ「story cat(ストーリーキャット)」が7日、秋田市八橋本町にオープンする。新型コロナウイルスの影響で手作り品を販売する機会が減っていることから、作り手を支援しようとNPO法人あきた結いネット(坂下美渉理事長)が運営する。坂下理事長は「商品に触れ、手作りの良さを実感してほしい」と話している。

 ストーリーキャットに出品するのは県内13と青森県の2障害者就労支援事業所。多彩な色の糸で自由に生地を織り上げていく「さをり織り」の技法を用いたマスコットやキーホルダーのほか、ワッフルなどの食料品計約250種類を扱う。

 午前10時半~午後4時半。不定休。問い合わせは、えこま~るTEL018・838・5450

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