県種苗交換会が閉幕 31万8000人が来場、来年は能代市

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農産物審査の入賞者を表彰した式典
農産物審査の入賞者を表彰した式典

 第143回秋田県種苗交換会(JA秋田中央会主催、横手市協賛事業実行委員会協賛)は最終日の3日、横手市の秋田ふるさと村で褒賞授与・閉会式を行い、5日間の日程を終えた。期間中の来場者数は計31万8千人(種苗交換会事務局発表)だった。新型コロナウイルスの影響で会期を短縮したこともあり、昨年の半分以下となった。同日のJA秋田中央会理事会で来年は能代市で開催することが決まった。

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