「マース」の可能性探る 秋田市で県がICTセミナー

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地域交通へのICT活用について理解を深めたセミナー
地域交通へのICT活用について理解を深めたセミナー

 地域交通における情報通信技術(ICT)の活用について学ぶセミナーがこのほど、県第2庁舎で開かれた。秋田県内自治体や交通事業者の担当者約90人が参加。ICTを活用した移動支援サービス「MaaS(マース)」について理解を深め、導入の可能性を探った。県主催。

 マースは、鉄道やバス、タクシーなどを乗り継いで移動する際、経路検索や移動手段の選択、運賃支払いをスマートフォンのアプリで一括して行うサービス。欧米で導入が進んでおり、国内でも各地で実証実験が行われている。来年4~9月の東北デスティネーションキャンペーン期間中は、JR東日本が秋田を含む東北6県の8エリアでのマース導入を予定している。

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