卵の中から卵…初めての二重卵? 「運がいいように感じる」

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 秋田県三種町下岩川の寺山満さん(89)宅で先月28日、敷地内で育てた比内地鶏が産んだとみられる通常より一回り大きい卵が見つかり、割ると通常サイズの卵1個が出てきた。異常卵の一種である「二重卵」とみられ、寺山さんは「長年鶏を育てているけど初めて見た」と驚いている。

 寺山さんは約20年前から毎春、友人の養鶏農家から比内地鶏のひなを譲り受け育てている。先月28日朝、餌をやりに行くとひときわ大きい高さ約7・5センチの卵を発見。「黄身が2~3個入っているかもしれない」と思い、今月1日に近所の住民約10人を呼んだ。割ったところ、中から約5・5センチの卵が黄身と共に出てきた。

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