今泉―大館能代空港間、工事は仕上げ段階 期成同盟会が視察

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伊勢堂岱ICを視察する日沿道建設促進期成同盟会の会員ら
伊勢堂岱ICを視察する日沿道建設促進期成同盟会の会員ら

 秋田県北秋田市の日本海沿岸東北自動車道(日沿道)建設促進期成同盟会(会長・津谷永光市長)の会員26人が4日、来月13日に開通する同市今泉―大館能代空港インターチェンジ(IC)間約7キロで工事の進捗(しんちょく)状況などを確認した。

 同区間は片側1車線で、西側の今泉―脇神間5・25キロ(鷹巣西道路)は県、東側の脇神―大館能代空港IC間1・7キロは国が整備している。現在の工事進捗率は95%で、残る作業は中央分離帯防護柵や標識の設置、区画線工事など。来月上旬の完成を目指し、仕上げの段階に入っている。

 会員らはマイクロバス2台に分乗し、今泉に向かって走行しながら視察。国の施工区間や鷹巣西道路の伊勢堂岱ICなど3カ所でバスから降り、路面に施されている排水性舗装や県道などと立体交差する場所を見学した。

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