県プレミアム飲食券、発行数42万枚減 お札と同じサイズに

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小型化された新たな紙券(下)。現行の紙券(上)より横幅が4センチ小さくなった
小型化された新たな紙券(下)。現行の紙券(上)より横幅が4センチ小さくなった

 秋田県は5日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済対策のプレミアム飲食券について、533万枚としてきた発行枚数を491万枚に減らすと発表した。利用期間を当初予定より5カ月延長したことにより、経費が掛かり増しになったため。紙券のサイズを小型化し、お札とほぼ同じにすることも明らかにした。県議会産業観光委員会で報告した。

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