ハックルベリー使い爽やか、能代地ビールシリーズ第2弾発売

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
能代いろはの地ビール第2弾「能代ビール ろ ハックルベリー」。瓶の後ろにある黒い実がガーデンハックルベリー
能代いろはの地ビール第2弾「能代ビール ろ ハックルベリー」。瓶の後ろにある黒い実がガーデンハックルベリー

 秋田県能代市で地元の素材を使った地ビールのシリーズ化に取り組む女性グループ・能代いろは(能登祐子代表)が、第2弾となる「能代ビール ろ ハックルベリー」を発売した。同市常盤産のガーデンハックルベリーを使用。ブルーベリーに似た深い紫色が特徴のナス科の野菜で、爽やかな味わいのビールに仕上がった。

 能代いろはは、能代の素材にこだわったクラフトビールをつくろうと、農業やカフェ、居酒屋経営などに携わる女性8人が2年前に立ち上げた。完成したビールはいろは順でシリーズ化しており、合併前の旧能代市の花であるハマナスを使った第1弾の「い」は、好評を得て当初の114リットルから572リットルに増産した。

 第2弾の「ろ」で使用したガーデンハックルベリーは、グループのメンバーである佐々木茂子さん(72)=同市轟=が無農薬で栽培しており、メンバーと手作業で摘み取りした。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 711 文字 / 残り 333 文字)

秋田の最新ニュース