わらび座の俳優陣がお米育てました 売上金で子ども観劇支援

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劇団援農米「わらび座育むお米」のイメージ写真(わらび座提供)
劇団援農米「わらび座育むお米」のイメージ写真(わらび座提供)

 秋田県仙北市のわらび座は、俳優や舞台スタッフ、営業担当などの従業員が農作業を手伝い、育てた新米あきたこまちを劇団援農米「わらび座育むお米」として発売した。1袋5キロの千袋限定。売上金の一部は、子どもの観劇を支援する事業に充てる。

 わらび座は40年以上前から、県外からの中学・高校生の修学旅行を受け入れ、踊りや農作業を体験してもらう取り組みを続けている。今年は新型コロナウイルスの影響で各種公演が中止となる中、休業中の従業員らが「援農部隊」と称し、生徒の農業体験に協力している農家の下で種まきから収穫までボランティアで手伝った。

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