菅首相、学術会議問題に同じ答弁 就任後初の予算委終了

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 菅義偉首相にとって就任後初となる予算委員会が6日で終了した。衆参両院で計4日間行われた一問一答形式の論戦は、日本学術会議の任命拒否問題が焦点となった。菅氏は同じ答弁を繰り返し、拒否理由の説明を避け続けた。「壊れたレコーダーのようだ」と批判される場面もあり、識者は「もっと国民目線に立ち、説明の仕方を見直してほしい」と指摘する。

 「日本学術会議の会員は出身や大学に大きな偏りがあり、民間人や若手も少ない」

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