時代を語る・加藤正人(3)記憶に残る大火、井戸

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1歳の頃、父に抱かれて
1歳の頃、父に抱かれて

 能代市役所の700メートルほど南に住吉町という住宅街があります。昭和29(1954)年1月14日にそこで生まれました。下に六つ離れた妹がいます。

 私が生まれて2年後の31年3月20日、「第2次能代大火」がありましてね。空が真っ赤に染まる中、誰かにおぶわれて避難した記憶が今もおぼろげながら残っています。

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