さようなら鷹巣中央小 閉校記念フェスで地域に感謝【動画】

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壇上でメッセージを呼び掛ける鷹巣中央小の児童
壇上でメッセージを呼び掛ける鷹巣中央小の児童

 来年3月末で閉校する北秋田市脇神の鷹巣中央小学校(藤嶋勇人校長、107人)で7日、閉校記念フェスティバルが開かれた。卒業生4人が在校時の思い出を語ったほか、児童が太鼓の演奏やメッセージを発表して地域への感謝を伝えた。同校やPTAなどでつくる実行委員会の主催。

 鷹巣中央小は1875年、脇神学校として創立。校舎の移転や校名変更を経て現在に至る。これまでの卒業生は6542人。来年4月に鷹巣南小と統合して清鷹小学校となり、校舎は昨年度閉校した鷹巣南中を改修して使う。

 この日は卒業生の中嶋信咲さん(71)、佐藤将人さん(56)、千葉剛さん(34)、西村千夏さん(30)が登壇し、在校時の思い出などを披露。秋田大北秋田分校(同市)の三浦栄一分校長がコーディネーターを務めた。

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