県内6カ所の道の駅で名産品販売 商工会青年部が応援物産展

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県内の名産品が並んだ物産展
県内の名産品が並んだ物産展

 秋田県内小規模事業者の商品を販売する「商工会青年部地域応援物産展~IMPULSE(インパルス)マルシェ~」が8日、県内6カ所の道の駅で開かれた。このうち能代市の「道の駅ふたつい」では全県の食品や地ビールといった名産品60点余りを販売。買い物客は青年部との会話を楽しみながら品定めした。

 新型コロナウイルスの影響を受けている小規模事業者の販路拡大を後押ししようと、県商工会青年部連合会(吉田雄吾会長)が初めて企画。道の駅ふたついのほか、かみこあに、てんのう、象潟、美郷、うごで同時開催した。

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