ゆざわジオパーク、再認定審査を実施 物語性は評価、課題も

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湯沢市の小安峡で行われた現地審査
湯沢市の小安峡で行われた現地審査

 日本ジオパーク委員会による「ゆざわジオパーク」の再認定審査が7、8の両日、湯沢市内で行われた。審査員2人がジオサイトを視察したほか、PR方法などについて市職員らと意見を交わした。再認定審査は4年に1度行われ、結果は来年2月に判明する見通し。

 審査員は地元ガイドの案内で、7日は小安峡や川原毛地獄、8日は院内石採石場跡などを視察した。前回2016年の再認定審査で指摘のあった16あるジオサイトの整理の仕方や、ストーリー性の持たせ方などを重点的に確認した。

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