野球普及に意欲、秋商出身・米沢谷さん アマゾン辞め起業

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 野球用具やプロ野球チームの公式グッズ販売、小学生以下を対象にした野球教室などを手掛けるグローバルポーターズ(東京都大田区)の社長、米沢谷友広さん(38)は横手市出身。「野球産業の成長に貢献する『トータルベースボールカンパニー』を目指す」と目標を掲げる。

 主に子ども用のグラブやボールなどの野球用品を「GP(ジーピー)」のブランド名で展開。来月には大田区蒲田に販売店を開設する。

 最近は中古グラブのリメーク事業に力を入れる。修復だけでなく、小物入れや名刺入れ、ペンケースなどの革製品にも生まれ変わらせる。「グラブには上質な革が使われている。野球経験者が古いグラブをたんすにしまったまま、眠らせていることは多いはず」と可能性を感じている。

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