ニプロ、純利益7%減 大館工場は透析関連が堅調

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 医療機器大手のニプロ(大阪市)は9日、2020年9月中間連結決算(4~9月期)を発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で売上高は前年同期比0・2%減の2222億5400万円、純利益は7・0%減の54億7300万円となった。一方、営業利益は大館工場(秋田県大館市)に生産拠点がある主力製品が堅調で、前年同期比13・8%増の145億3300万円となった。

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