北都銀、純利益27%減 9月中間決算 コロナで貸し出し増

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北都銀行本店(資料写真)
北都銀行本店(資料写真)

 北都銀行(伊藤新頭取)は10日、2020年9月中間決算を発表した。経常収益は前年同期比3・8%減の107億200万円、経常利益は4・4%減の14億4200万円、純利益は27・2%減の6億2100万円で減収減益となった。

 有価証券利息配当金の増加により資金利益が増えたものの、投資信託の売却などで国債等債券損益がマイナスに転じたことで経常収益が減少した。経常利益は、人件費・物件費の減少や貸倒引当金の戻し入れ益の増などがあった一方で、国債等債券の売却益の減少が響いて減少した。本業のもうけを示すコア業務純益は51・9%増の14億1800万円だった。

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