旅先で働く「ワーケーション」推進へ協会設立

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ワーケーションの普及に取り組む推進協会の設立総会
ワーケーションの普及に取り組む推進協会の設立総会

 秋田ワーケーション推進協会の設立総会が10日、秋田市の秋田拠点センター・アルヴェで開かれた。会員ら約60人(ウェブ上での参加含む)が出席し、旅先で働く「ワーケーション」の普及や、首都圏などからの誘客に力を入れていくことを確認した。

 ワーケーションは、ワーク(仕事)とバケーション(休暇)を組み合わせた造語。新型コロナウイルスの影響で感染リスクの低い働き方として注目されている。

 推進協の発起人は、秋田ケーブルテレビ、東北iツアーズ、エイデイケイ富士システム(以上秋田市)、わらび座(仙北市)、一般社団法人創生する未来(東京)。現在、宿泊や観光、金融、マスコミ、建設、運輸などの企業と、経済団体や観光団体、大学、自治体など県内外83企業・団体が加盟する。

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