「縄文遺跡群」を世界遺産に 28日オンラインシンポ開催

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シンポジウムをPRするチラシ
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秋田県内の2遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録に向けたシ秋田県内ンポジウムが28日午後1時半からオンラインで行われる。鹿角市の大湯ストーンサークル館と、北秋田市民ふれあいプラザ・コムコムでも同時上映する。いずれも無料。

 遺跡群に含まれる大湯環状列石(鹿角市)、伊勢堂岱遺跡(北秋田市)の価値や魅力を伝えようと、秋田ゆかりの首都圏企業関係者でつくる北東北歴史懇話会(藤盛紀明会長)と両市が主催。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ウェブ会議システムZoom(ズーム)を使ってオンライン形式で開く。

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